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作詞・作曲:babaリズム

最低な夜を越えて
太陽に会いに来た
湿っぽい唇
挨拶は「朝日ごめんね」
君にも言おう

線をほどいたら
枯らす涙も声もいらないのさ
たった今から
言い尽くした望みの種をまこう
だなんて時々風向きをつかまえても
気まぐれ神様
きっと急がしすぎるんだろう

今怖いのは
交わす嘘でも声でもないから
きっとこれから
見たこともない日々を駆けてくよ
だなんて時々通りすがりのスピードは
鏡に写した僕を消してしまうには
ちょうど良いんだろう

まっすぐな坂越えて
太陽に会いに来た
握りしめてた残像は
たった一度の雨の色