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青と白のワルツ

作詞・作曲:babaリズム

青白い光の砂の上歩こう
そんな顔してないで さようなら 昨日の君はもういないよ

後ろをついてくる寂しげな野良猫
そっと抱き上げたら 少し笑ったようで やっぱり泣いてたんだ

ふと見上げる月はいつまでも青と白
夢の中漂う ここは海、今は夜

少し寒くなれば街が優しく見える
にぎやかな笑い声が まるで音楽みたい ずっと聞こえてくるね

笑い合う時間を波音に溶かせば
何の話もなくて それでも自由で とっても不思議だよね

また見上げる月はどこまでも青と白
眠りに落ちるような ここは海、今は夜

青白い光の砂を手で掴んで マッチ箱につめ込んだ
さようなら また来るね
約束だよ さようなら

babaリズムのコメント
「この曲を作る直前(去年の12月頃)の私のキーワードが青と白。 そしたら偶然、友人が青い星と白い星の物語を書いてくれました。 それに触発されて、メロディと言葉がどんどん浮かんできました。 まさに、こういうものが作りたかった。 物語を読んだ時に、曲が完成した時に、そう思いました。」