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babaリズムの季節

作詞・作曲:babaリズム

木漏れ日の世界を通り過ぎてた季節の
残像を見つめながら私は年を重ねる

「逆さまの気持ちはもうここには要らない」と
綺麗な鳥が連れてく 見たこともない景色へ

一番星を探して いつの間にか夜が更けた
秋風の帰り道で空に消えた流れ星

雨上がりの庭が喜びに溢れてるよ
こんな青い空の下 どんな風に過ごそうか

冷たい夜風には口笛が似合う
蜃気楼の街まで響き続ける

慰めや希望で今夜も街がきらめく
また電車は駅へ向かう きっともうお迎えの時間

虹色の涙をうつむき顔で隠した
サンタクロースが言う 「湖を見せてあげる」

月の光は白くて 波音は青く揺れる
隣で眠る野良犬 そんな夢を見てるみたい

旅の支度を終え あの子笑って手を振る
少し寂しくなったら雪に唄えばいいんだよ

ラララ… 季節が廻るなら
いつだって会いに行こう また一緒に遊ぼうよ