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木漏れ日の世界

作詞・作曲:babaリズム

大丈夫だよ わかってるよ 気持ちのことなら全部
もったいないからとわざと耳をふさいで遠ざかってみたら
もう誰もいない 戻れもしない ほんの少しの勇気も出ない
なんて愉快な話だろう 羽ばたく鳥が笑ってるよ

冷たくされたならもっと寂しくなるくせに

木漏れ日の中の世界で何を見てたんだろう 忘れそう
あなたならどうやって傷つけてくれるかな
いつからか確かめたい温度がここには届かなくなってたよ

本当のことわかってても ほんの少しの優しさもない
なんて悲しい話だろう 錆びつく雨の音を聞いた

差し伸ばされた手にもっと触れていたいくせに

夕焼けの空に向かって何を思うんだろう いつまでも
あなたならどうやってなぐさめてくれるかな
今すぐに確かめたい言葉を唄ってみせるから もう一度

幸せに気付かないってどんなに不幸なことだろう
唄声が消える前に柔らかい光の中へ

差し伸ばされた手はずっと温かいままでしょ

目の前に映る世界で何を見てたんだろう 考えて
あなたならこうやって笑っててくれてるはずだから
木漏れ日の中に消えた姿追いかけたよ 遠くても
足取りはまだ軽い 息もはずんでいるよ
何度でも思い出せる唄声は光のようにただ揺れてる

babaリズムのコメント
「この曲は自分にとって大きな存在です。だけど一番難しい曲でもある。 ものすごく高い壁のように思える時もあるし、それこそ木漏れ日の光のように温かい時もある。 だからこそこの曲をいつまでも唄っていたいな、って思えるんです。」