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ノスタルジー

作詞・作曲:babaリズム

レモン味の夏の日はやがて涼しい風になって
懐かしさを連れてきた こんなところにも

一人きりで遊んでいた
団地の側の公園とか
自転車で通った道や
古びたベンチの落書きとか

可愛いヒマワリが太陽に揺れていた
遠くの煙突はパパのタバコの煙みたいだね

黄金色の夏の日は遠い記憶だけ残してく
いつの間にか日が暮れた 風が冷たいな

待ちぼうけしたバス停も
柳に寄り添う雨の日も
砂浜で過ごした夜も
今では全てが色褪せてく

小さな街灯が照らしてた帰り道
優しい夕暮れはママのカレーの匂いみたいだね

さよなら あの日々よ 戻れはしないけれど
さよなら あの街よ 遠くで笑っててね いつまでも

babaリズムのコメント
「さて、『babaリズムの森』にどんどん迷い込んできてます。 今まであまり故郷に帰りたくなったりはしなかったんですが、 急に新潟が恋しくなってきた頃の曲です。 意に反して不健康になっていく自分。 あの頃は良かったな~、なんて昔を懐かしんでは現実逃避していますね。 もう帰らない日々を思っても仕方無いから「さよなら」と頑張って言っています。 曲調はもの悲しいけれどギターかき鳴らすのがとても気持ち良いです。」