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星の王子さま

作詞・作曲:babaリズム

あの子は今 旅の途中なんです
手を振って お別れしたのはいつだっけ
近頃じゃ 何も思い出せないで
好きだった歌でさえ もう忘れそう

だんだん僕は歳をとり 大人になったフリをする
素直になれないそのわけを あの子のせいにしたりした

陸橋の上に惑星と三日月が並んでいるよ
何もかもを特別に思わせるもんだから
君に会いたくなるのさ

旅人の古い靴は壊れてて
ずいぶんと歩きづらいことだろう
でもきっとあの子はこう言うんだろう
“オンボロなそのくらいが丁度良いのよ”

だんだん僕は歳をとり 無口になったフリをする
ためらいがちに弾くピアノ やっぱり思い出せないな

信号の上で惑星と三日月が寄り添ってるよ
何もかもを特別に思わせるもんだから
君に会いたくなるのさ

頭の上の惑星と三日月をいつまでも見てた
何もかもが特別に思えてくるこんな日は
君がきっと笑ってる たぶんきっと笑ってる
どこかで笑ってる