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作詞・作曲:babaリズム

星に恋をした鳥のことを
かわいそうだなんて思わないで
夜空が彼を喜ばせて
時々淋しくさせただけ

見上げたって 祈ったって
そこには行けないことも
怖くたって 隠れたって
世界は綺麗なことも
全部知っていたよ それでも信じていたよ
響き合えるから 青い月を越えて

遠くたって 弱くたって
光はそこにあって
まぶしくって 優しくって
何度も涙流すよ
それが全てだって信じても良いでしょう?
自由に飛べるから 小さな星の下で

だからどうかあの鳥のことを
かわいそうだなんて思わないで
朝日が闇を照らし出して
彼はそっと飛び去っていった

babaリズムのコメント
「星に恋をした鳥、っていうイメージがふと浮かんで、それがすごくきれいに思えました。 babaリズムでラブソングなんて作る気は全然ない私ですが、 心に浮かんだこの鳥があまりに美しかったので、こんな曲になりました。」